2005年03月10日

中休みおはなし会

子どもたちにとって、貴重な35分休みに、おはなし会をやってみた。

時間は正味20分と考え、三冊の本を用意した。
はじめに・・・

『あるばん あるねこ・・・』イワン・ポモーさく やましたはるお やく
<ストーリー>猫の子どもが、夜はじめて外へ出かけるのを、猫の両親が心配して、お父さんが後を付いていきます。。。


20人弱が集まり『こんなもんかな?』と思って読み始めたら、途中からゾロゾロゾロゾロと五年生が入ってきた。
どうも先生に強制的に連れてこられたらしい。。。
じつは、始める前に「今日は『みんなであそぼう』だから、外に行ってくるね!」と、図書館ボランティアのお母さんに報告に来た五年生がいたので、
『ほんとは、5・6年生に聞いてほしかったのに残念バッド(下向き矢印)』と思っていたのですが、先生に連れてこられる、というのも本意ではなく複雑な思いでした失恋

つづいて・・・

『それがぼくだから』のぶみ

この本は、ヤングアダルト向けの本でサイズがやや小さめ。
こんなに大勢来るとは思ってもいなかったので、きっと後のほうの子は見えなかったろうな・・・反省ですふらふら


最後は・・・

『オオカミと石のスープ』アナイス・ヴォジュラード作・絵 平岡敦 訳


この本は、先日の家庭教育学級「読み聞かせ講座」で、山本典子先生が紹介してくださった本で、幼児から大人まで幅広く楽しめる本です。
この本を読んだNさんは、山本先生の「語り」で、この話を知っていて、彼女自身「読んでて自分が楽しかった」と、読み聞かせ初体験とは思えないほど堂々としていました。

おはなし会終了後、校長室に呼ばれ(?)校長先生&教頭先生とお話してきました。
前日、学校に有名人が来たこともあって、話が盛り上がりました。

今年度最後のおはなし会。。。
来年度は、学校図書館の引っ越し&オンライン化と、学校図書館ボランティアとしては忙しい年になりそうです。



posted by えりちゃん at 15:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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