2008年06月21日

4年生

6月9日(月)

 息子の学校で読書月間の読み聞かせが始まりました。
うちの学校は、1年〜6年まで、各2クラスづつの12クラス。
クラスごとに、図書館でボランティアが読み聞かせをします。

 この日、私は、もうひとりのボラさんと4年生のクラスに読み聞かせしました。


 テーマ『愛』

絵本『ちっちゃくたって おっきな愛』


ちびちびちゃん(ねずみ)とのびのびちゃん(きりん)の愛のおはなし。
ちびちびちゃんの努力が涙ぐましい、しかけ絵本です。

 ちびちびちゃんのがんばりに子どもたちも「え〜っ!?」

絵本『ぼくのかわいくないいもうと』



子どもらしい《兄妹愛》のおはなし。

子どもたちの声から「いもうと、うざー!」「ほんとは心配なんだよ。」

 私が、2冊読んだところで、もうひとりのボラさんにバトンタッチ。

絵本『オオカミグーのはずかしいひみつ』




オオカミのグーと、育ての親(いたち)の命がけの《親子愛》のおはなし。宮西さんの手法(?)である前半は楽しく後半に泣かせる流れで、ちょっと気を抜くと、読み手がウルッとして言葉につまってしまいそうですが、しっかりと読みきってくれました。

 このクラスは、ワンパクやおしゃまさんが多いので、司書さんから「たまには、しんみりさせてください。」と言われていたので、良かったかな?と思っていたのですが、後日談で、『オオカミグー』を読んだボラさんのお子さん(このクラス)が「せっかく、えりちゃんが楽しい本2冊読んでくれたのに、お母さんの本で台無し〜」と言っていたそうです。
もう1冊、軽めの本を読んでおけばよかったかな?



posted by えりちゃん at 08:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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