2009年09月23日

こめんぶくあわんぶく

2009年7月8日(水)

読書月間  4年生

テーマは『日本の昔話』にしました。

まずはKさんから

したきりすずめ



Kさんは過去に人形劇で「したきりすずめ」を上演していたそうで、ちょっと力が入りすぎていたので、2回目は力を抜いて読んでいただきました。(4年生は2クラスが続きの時間で来館しました。)

私はこの本。
始めに「聞いてる途中であることに気がつくと思うけど、最後まで聞いてね。みんなが気付いたことは、最後に聞くからね。」と伝えてから読み始めました。

こめんぶくあわんぶく(6分)




この話は、日本の民話ですが、シンデレラの話と酷似しています。
継母にいじめられ、祭りに行けず、やまんばにもらった小箱によりきれいな着物を着て出かけた先で、長者様の息子にみそめられ・・・最後には黒塗りの下駄を片方落として・・・。

子どもたちはもちろん、下駄を落としたあたりで確信し、言いたくて言いたくて仕方がない。といった感じでした。

読み終わって「もうみんな気付いてますね。あるお話のタイトルが頭に浮かんでいますね?みんなで一緒に言ってみましょう!せーの!」

「シンデレラ!!」

と、声に出せたことで気持ちがスーっとしたようでした。

日本にもこんな話があったんだ!! と思ってもらえたら、それだけでいいですわーい(嬉しい顔)

ついでに学校にあった「シンデレラ」と「子どもに語るグリムの昔話」を紹介しました。

シンデレラ



子どもに語るグリムの昔話



本本の内容はアマゾンまたは絵本ナビのサイトをご覧ください本


posted by えりちゃん at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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