2004年11月20日

てんらんかい

行ってきました、立会小学校の展覧会。
展覧会というよりも、学園祭のノリでしたね。

学校へ着いたのが、11時頃、『造形フェスタ』の時間で、
子どもたちは校庭で、紙を何枚も張り合わせたテープのようなものを、なが〜〜〜く延ばして、道に這わせていたり、
一年生は、「ようせいたちのいるところ」(苗木の中)のセッティング中だったり、
六年生は「ラストクリスマス」の、3メートルくらいのクリスマスツリー?の仕上げだったりしていて
校庭には、紙やらセロテープやら、なぐり(かなづち)やらがゴロゴロ転がっておりました。
そんな校庭や通路にも、三年生「スーパーパワー人間」と四年生「アートチェアー」の作品が点々と展示されていました。

その後、展示作品の会場(体育館)へ

出品作品は、各学年とも
平面作品・立体作品・マイ アート スペース
の3タイプがあり、それぞれ 1作品〜5作品くらいの数がありました。
(息子は、「こんなの出来ないと思う・・・」だそうです。)

さすがに、学校全体がアートな感じでした。

お昼は、大井町のマックで済ませ、またまた学校へ

午後の『アート交流タイム』は、クラスごとに分かれて、他校の図工の先生によるワークショップ

一年三組の「カラフルぺったん」は、教室中に白い紙が貼られていて、そこへ、色紙を色んな形に切ったものを貼っていって
「真っ白な部屋をみんなの力でステキな部屋に変えていこう!」というものでした。
(「やってみたい!」息子談・・・そうだよね。。。)

一年一組の「光の造形 光とあそぼう」は、
低学年ワーキングルーム(こんなのがあるんですね〜)にOHPとスクリーンを用意して、卵パックにビー玉を入れたり、セロハンにポスカで絵を描いて写してみたりしてました。

  ここで、なんと息子の学校の教頭先生にバッタリ!
以前、立会小の先生だったんですって!
「うちの学校でもやってください!」って・・・言えなかったんです・・・
でも、気持ちは伝わったかな?



posted by えりちゃん at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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