2009年01月31日

方言で語る 秋の味覚

2008年10月25日(土)

 5年生にブックトークをしてきました。
ブックトークとは、テーマを決めて、本を紹介するものです。

 今回は、国語『わらぐつの中の神様』で方言が出てくるので、方言をテーマにブックトークを依頼されました。

まずはじめに、小さい子向けの本ですが、季節もののこの本から。

さつまのおいも(3分)



 最後に「わたしたちのかちでごわす」という鹿児島弁が出てきます。

ここで、「方言地図」の鹿児島に『さつまのおいも』の表示を貼り付け。「方言地図」は下記参照。

方言(ポプラディア情報館)




つぎに「方言のいろいろ」より、方言あてクイズ。

方言のいろいろ



クイズで讃岐の答えを導き出してから

あたごの浦〜讃岐のおはなし〜(5分)



また、方言クイズで東北地方へいってから

なんげえはなしっこしかへがな



この中から、「かき」の話を読みました。

ここで、「方言 ポプラディア情報館」についている、ももたろうのCDを聞いてもらいました。この中には、47都道府県すべての地方の言葉で、ももたろうが語られています。もちろん、その地方の人が語っています。

最後に、学校で味覚の秋を味わうといえば、給食!ということで、これ!

給食番長(7分)



これを、博多弁で読んで、ブックトークを終了しました。


posted by えりちゃん at 17:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 5年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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