2009年02月01日

雪国のくらしをのぞいてみよう

2008年11月5日(水)

 読書月間で、5年生へブックトーク。
 
 国語「わらぐつの中の神様」の舞台が雪国ということで、子どもたちを雪国の世界へ誘ってほしい。という依頼でした。

はじめにこの本から

雪国のくらし



 この本には、雪国の小学校5・6年生の作文が載っています。『なだれをさけて集団で登下校』や『雪おろしのおてつだい』など、同じ年頃の子どもたちの体験を聞いて、雪国の暮らしを想像してもらいました。

 次に、「わらぐつの中の神様」で多くを占める、おばあちゃんが若かったころの雪国の様子。ということで・・・。

雪国の伝統的なくらし



 「いろり」「朝市」「雁木(がんぎ)」「消雪パイプ」など、昔の写真が多数載っているこの本は、大変効果的でした。

 ここで、視覚から聴覚を使ってもらい、木枯らしや雪の上を歩く音のCDを聞いてもらいました。

CD 四季を彩る効果音


 気分は雪国雪になってくれたところで、写真絵本でますます雪国へ・・・。

ゆきのかたち(5分)



 最後に、かこさとしさんの『ゆきのひ』で総まとめです。

ゆきのひ



posted by えりちゃん at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 5年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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