2005年01月12日

朝の読み聞かせ

某小学校の三年生のクラスに行ってきました。

読んだ本は
『しもばしら』 野坂勇 作 福音館書店

『アベコベさん』 フランセスカ・サイモン作 文化出版社

の二冊。

『しもばしら』は、かがくのともの本で、男の子がおばあちゃんと畑に行った時に「しもばしら」を踏んだことから、「しもばしら」を探しに行ったり、冷蔵庫で「しもばしら」を作ったりするおはなしです。
作り方はていねいに紹介されています。かがく好きのお子さんにおすすめです。
・・・しかし、うちの冷蔵庫で「しもばしら」作る!って言われても困っちゃうかな?

『アベコベさん』は、なんでもアベコベな一家のおはなし。
夜に起きだして、寝室で食事をして、主食はケーキ、デザートはトマト。
ジャムを投げつけても、「ありがとう」って言われちゃう!?
そんなアベコベさん一家が、お隣さんの留守番を頼まれました。
その家には、とってもお行儀のいい女の子がいましたが・・・。

興味があったら、図書館で探してみてください。


posted by えりちゃん at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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