2005年03月04日

あらまっ!

この本が大人気本

「あらまっ!」
ケイト・ラム作  エイドリアン・ジョンソン絵  石津ちひろ訳


小学一年生の3クラスに読み聞かせをして、3クラスとも大好評exclamation
読んでる途中で「先生見て見て!」と、授業の準備をしていた先生を捕まえてきたり、読み終わった直後に「おもしろかった!」「もう一回読んで!」「あらまっ!見る人〜!」と、集合をかけたり、さらには二週間前に読んだのに「あらまっ!おもしろかったよ。」と言ってきてくれたり。
涙が出るほどウレシイデスわーい(嬉しい顔)

本を置いてきているので、先生から「子どもたち毎日見てますよ。」との言葉。
「あらまっ!」という言葉も、クラスでは流行語のように使われているそうです。
息子の担任は、『音読カード』のコメント欄にまで「あらまっ!」と書く始末。。。
これほどのヒット作なので・・・と、学校図書館で購入していただくようお願いしました。(息子の担任は図書担当なのです)
それとあわせて、

「こねこのチョコレート」
B.Kウィルソン 作


も、購入をお願いしました。
これは、「あらまっ!」とペアで読んだのですが、(こねこ〜を先に読みます)
チョコレートがなくなっていくところで、子どもたちが「ダメだよ〜」「あ〜あ」と、ハラハラドキドキしながら見てくれたり、最後に子猫が産まれたシーンで、「だから太ってたのか〜」と、ちゃんと理解して聞いてくれて、この本もとてもいい本なのです。

子どもたちのこんな様子を見られる『読み聞かせ』やめられませんな〜わーい(嬉しい顔)


posted by えりちゃん at 11:34| 東京 | Comment(2) | TrackBack(0) | 1年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
超久しぶりに絵本買いました。
いとうひろしさんの「だいじょう ぶだいじょうぶ」。もう、ずいぶん前の絵本なんですね、知らなかった!「偽善的じゃないよね」とは、我が家の長女からの一言があったのですが、人間が困難や不安を、「乗り越える」とか「立ち向かう」ことなく、やり過ごしながら自信をつけてほわっと生きていく、そんな肩ひじ張らない生き方のよさが伝わってきます!泣けます!
Posted by IKUIKU at 2005年03月08日 00:51
IKUIKUさん、コメントありがとうございます。

奇遇ですねぇ〜、じつは今、我が家にもあります。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
私は図書館で借りてきましたけど(^^;これってヤングアダルト向けなんですってね。

先日の『大人とこどものための読み聞かせの会』で中井貴恵さんが手話付きで朗読されてました。(もちろん大型絵本がメインですが)

私が、なぜこの本を借りたかというと、息子が「最近、心配なことがあるんだ。」「お家にいるときに心配なんだ。」と言い出したのです。
よくよく聞いてみると、泥棒が入ってくるんじゃないかと心配なんだそうです。そういえば物音に敏感だったり、寝る時に電気を消すと「暗いの怖い・・・」と言ってはおりましたが。。。
その場で「泥棒なんて入ってこないよ、母ちゃんが一緒だから大丈夫だよ。」と言った自分の言葉でこの本を思い出しました。

まだ完全には心配な気持ちはなくならないようですが、徐々に大丈夫になっていってほしいと思います。
Posted by えりちゃん at 2005年03月08日 10:30
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