2015年09月05日

みらいの学校

今日スクエア荏原でマンションの会合がありました。

両社祭かぁ〜』
準備で忙しい知り合いに挨拶しつつ会合を終え、イベントホールの前を通りかかると「みらいの学校」のチラシが目に留まりました。

子ども絡みのことには興味があるので「入場無料」という言葉につられてふらふらと入場。

入口の発達障害を体験「ADDS」のブースで発達障害体験。

ゴーグルの先に不透明なペットボトルを取り付けた眼鏡をかけて、二重の文字で書かれたクイズを解きます。
視野が非常に狭く、とっても見にくい。
「質問はできません。」
と言われていたので、知らない問題も感で回答。
5問回答した頭文字は「た・す・け・あ・い」

聞こえの体験もしました。
イヤホンからは耳障りな雑音が聞こえてきます。
外の音声も聞こえてくるのですが、非常に聞き取りにくい。
指示に従って、カードを持ってきて順番に当てはめる。
浮かび上がった言葉は「た・す・け・あ・い」

障害がある子どもに対しての指示は1つづつ。
文章は行間を空ける。
絵カードや文字カードは有効。
なども教えていただきました。

これだけでも得たものは大きかったのですが、「世界一の授業プランコンテスト」なるものを開催するというので、急いで一旦家に帰ってお昼を食べていざ出陣!
と思ったら、チラシを見た高3の息子が
「面白そうだから一緒に行く。」
と、言い出しました。

珍しいこともあるもんだと思いましたが、実力テストも終わって一段落していたので一緒に会場へ向かいました。

息子は、3Dプリンターやアプリゲーム「ビノバ」に興味があったようです。
(「ビノバ」は作るほうに)

授業も一緒に体験し、楽しく学ぶことに共感していました。

そして、今日一番の収穫
パネルディスカッション
教育機会の格差〜子どもの貧困と向き合う〜
本当に教育機会の格差は学力の格差?
全国に広がる「子ども食堂」って?

パネラー 子ども食堂「だんだん」近藤博子さんのお話に、親子共々感銘を受けてしまいました!!

子どもの居場所。地域コミュニティ。大人も子どもも学べる場所。。。

そして、偶然にも「だんだん」の紹介画像の中に知り合いが映っているのを発見!!

これは!!

直接お話させていただきました。

近いうちに行ってきます






posted by えりちゃん at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。